元・基礎生物学系の研究者。現在は某顕微鏡メーカーの光学顕微鏡スペシャリストを務めています。
自宅に設置した顕微鏡たちを使って興味を持ったものを気の向くままに観察することを”趣味”としています。たまにマクロも。
Former basic biology researcher, now a light microscopy specialist.
Outside work, I explore whatever catches my curiosity through the microscopes at home.
【開封②】Carl Zeiss Jenaトランプ、スペシャル絵札が出現
張り付いたカードをめくり切ると、ちゃんと出てきた。望遠鏡、ルーペ、メガネ等々…すべての登場人物が「光学・見る道具」を手にした絵柄が!
普通の絵柄で残念…とか言ってごめんなさい。しっかりZEISS魂の入ったトランプでした😍
【開封】40-50年前の未開封トランプ
光学メーカーCarl Zeissの東西分裂時代のグッズ。未開封はレアかもしれないけど、思い切って中身を楽しみ、デジタルアーカイブしよう!
…と思ったけど、カード同士が張り付いて剥がれない😱
まずはファーストインプレッション(?)まで。あとで丁寧にめくる。
【開封】40-50年前の未開封トランプ
光学メーカーCarl Zeissの東西分裂時代のグッズ。未開封はレアかもしれないけど、思い切って中身を楽しみ、デジタルアーカイブしよう!
…と思ったけど、カード同士が張り付いて剥がれない😱
まずはファーストインプレッション(?)まで。あとで丁寧にめくる。
Carl Zeiss Jenaのトランプを手に入れた。
オークションに出ていた未開封品。1970〜1980年代のものと推測される。
さて、開けようか、どうしようか🤔
開封前に、まずはカード裏面の絵柄を眺めてみよう。
ここでの絵柄のモチーフは「眼鏡」のように見える。意外にも、顕微鏡ではない。
ZEISSはカール・ツァイスさんの顕微鏡工房から始まっているが、その後は様々な光学製品も手がけている。眼鏡レンズもその1つ。
その販促グッズだったのかな。

アンケート結果は僅差で「開ける」が上回った。
未開封品という価値を不可逆的に破壊することになるが、歴史的に大変貴重…というものでもないだろうから、開けて楽しむことにします。
開封&観察の様子は近日公開😁
アンケート結果は僅差で「開ける」が上回った。
未開封品という価値を不可逆的に破壊することになるが、歴史的に大変貴重…というものでもないだろうから、開けて楽しむことにします。
開封&観察の様子は近日公開😁
Carl Zeiss Jenaのトランプを手に入れた。
オークションに出ていた未開封品。1970〜1980年代のものと推測される。
さて、開けようか、どうしようか🤔
Carl Zeiss Jenaのトランプを手に入れた。
オークションに出ていた未開封品。1970〜1980年代のものと推測される。
さて、開けようか、どうしようか🤔
↑1846年に創業したカールツァイス社だが、第二次大戦後はドイツの東西分断により2つに分かれた歴史がある。西側はオーバーコッヘンに。東側はイエナに。その東側がカールツァイス イエナだった。
このトランプはその時代に作られた販促グッズだったと思われる。
トゲトゲしているやつらもいた。
これが何なのかは僕には定かではない。…が、空気やガラス面にふれたことによる赤血球の変形型としてありうるようだ。
適当マウントだし、一か所に固まっていたし、たまたまこの局所にストレスがかかっちゃったのだろう。しかし、なぜこの形になるのだろうね?
「痛っ‼️ うわ、出血してしまった‼️‼️」
そんな悲しい瞬間も、近くに顕微鏡があったら喜びに変えられる。
引っ掻いてしまったかさぶたからにじみ出てくる血。こりゃぁ見るしかねぇ。すかさずスライドガラスに採って、ステージに投げ込む。
THE 赤血球。
教科書で見る形が、僕の中にもいた。





